今日午後ローでやっていた「失踪」は、犯人側がイニシアチブを取って、その言葉で相手を思い通りに動かしていく過程なんかはちょっと現実とロジックが違っていておもしろかったんだけど、犯人の娘のロマンチック好きなところとか、娘も妻もなんかおかしい……と感じていることかが映画の中で後々ぴりりと効いてくるということがなくて、ううん、もったいないなあという感じでした。なにより、二人のヒロインに今ひとつ人間として面白みがないのも気になったというか、サンドラ・ブロックがそれ〜〜? えええええ! という不満がたまった。オランダ映画のハリウッド・リメイクらしいので、元はおもしろいのかも。
雨子のことを語る
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