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小6のつぶやきのことを語る

漱石の『門』、主人公の弟に「小六」っていうのがいて、読んでると正直邪魔くさくてしょうがないのですが、たまに「兄さんみた様になれたら好いだろうな。不平も何もなくって」とか言うわけです。つらいわ〜。