【2013 ユーロ 女子シングル SP 鑑賞中】第二グループで「やれることは全部やりました!」という感じの演技が続いた後、第三グループはちょっとミスが続いてしましました。
その中で、ベルギーのカート・バン・ダーレは流れがいいと感じました。"Exogenesis Symphony" でムードよく滑りました。
また、オランダのミシェル・コーウェンベルグは、ジャンプをすべて失敗してしまってFSには進めなかったのですが、彼女も "The Mission" に合わせて最後までムードよくすべりました。ジャンプを失敗しても雰囲気を壊さない滑りで、なかなか立派でした。膝が硬いこと、つまさきが伸びないことなどが解説では指摘されていました。その一方で「ムードがある」と。「ムードがある」、大事。
ラトビアのアリーナ・ヒョードロワが「インセプション」で滑っていて、似合っていたのが印象的でした。解説も、この選手にこの選曲は成功と賞賛していました。
雨子のことを語る
