おはようございます。
このあいだ、6歳のゆうちゃん(仮名)が「くすぐっても、くすぐったくないよ」と言ってきました。確かに、脇の下をこちょこちょしても動じません。「え、ここじゃないの?ここかな?」と、ちょっと違う場所をくすぐっても同じでした。
そのとき、彼女は言いました。「お母さんがくすぐると、くすぐったいの。お母さんはゆうちゃんのことを何でも知っているんだよ」
お母さんのこと大好きなんだなあ、とっても信頼しているんだなあ、ということが伝わって来ました。それと同時に、私は今まで、無条件で自分を愛してくれ、何があっても味方でいてくれるのは親という立場の人ではないかと思っていたのですが、子どももそうなんだ、とわかりました。ゆうちゃんは、いつもお母さんが大好きで、何が起きてもお母さんの味方でいることでしょう。あーイイハナシダナー、もう!( ;∀;)
