[ハイカーさんのエントリ読んで思い出したこと]
P氏の父母はたいそう良い人達で息子の選んだ相手であるという1点においてわたしを初めから充分に受け入れてわたしが打ち解けるのを待っていてくれたけれど、わたしはずっと警戒していたし今でも基本的にはそう。
心のなかまで踏み込まれないように。
家族システムに取り込まれないように。
いい嫁だとかいい娘だとか思われるより得体が知れなくて尊重せざるを得ない相手でいつづけようと思ってその通りにした。
いや故P父もP母もそれぞれをわたしは好きだし(好きだったし)、彼らのそれぞれの幸福にできることがあればできる範囲で協力するつもりだしそうしてるけど、あくまで「たまたま一定の近い距離にいる他人」でいたいの。
でもそういう価値観そのものを理解できる人たちだとも思えないから結果としてそうなるようにしてるの。
quadratus (★)のことを語る
