マリーゴールド・ホテル 続き
・ジジババでブログやろうなんて人はたいていそこそこ文章は書ける。でも長い。そして改行がない。この人のもそうかしらなんて想像するのが楽しかった。
・誰よりも人種的偏見でいっぱいで頑なな人がきっと変わっていくんだろうなあというのはお約束で予定調和で、でもその先がいかしてたわ。
・優しいくせにある意味とても残酷なでもとても優しいだめ殿方っているのよなあ。もうちょっといじめても良かったんじゃない?
・キャラが完全にかぶる人があとからもうひとり登場して霞んじゃった人がいる。脚本の難点をあえて言うならそこだけどじゃあどうすりゃよかったのかはわかりません。
・わりと感情の襞的なものへの説明が懇切丁寧というかふわっと感じたことがしばらく後に必ず台詞の上で説明されちゃうので言葉にされずにひっそり共有されるものがあまりというかほとんどない、そういうものを求めて観たらそんなにおもしろくない気がするけどたいへんよくできた2時間ドラマ。
quadratus (★)のことを語る
