わたくしが幼いころカトリック聖歌657番「いつくしみふかき」をよく歌ってくれたのだけど
1番の最後の歌詞「こころの嘆きを包まず述べて などかはおろさぬ負える重荷を」の「重荷」のところをわたくしの名前に置き換えた改変バージョンだった。
嬉々として歌ってたけど「重荷=わたくし」は言葉遊びというより半ば本音だと子供なりに感じて愛とは重たいものであることよと学んだものであった
母のことを語る

わたくしが幼いころカトリック聖歌657番「いつくしみふかき」をよく歌ってくれたのだけど
1番の最後の歌詞「こころの嘆きを包まず述べて などかはおろさぬ負える重荷を」の「重荷」のところをわたくしの名前に置き換えた改変バージョンだった。
嬉々として歌ってたけど「重荷=わたくし」は言葉遊びというより半ば本音だと子供なりに感じて愛とは重たいものであることよと学んだものであった