ごく初期のデートっぽい思い出は大学3年の時のクリスマスで、そのちょっと前に(やはり学食で)「銀座通りのミキモトのツリーがすごいきれいなんだって」→じゃ見に行こうかって話になって、ついでに松岡美術館も見て、
そのあと山野楽器でわたしがバッハの音楽の捧げもの(クイケン)のLPを買ってその場でプレゼントしたら
P氏がちょっと焦ってレノンのハッピー・クリスマスを買ってくれようとしたんだけど売ってなくて、じゃあ今わたしが欲しいレコードでいいよって話になって、ルー・リードのベルリンを買ってくれたのだった。
主な突っ込みどころはクリスマスにHappy Christmasの入ったレノンのベスト盤を置いてないってどういうことだというあたり。
