[痛み と わたし]
要はふたりとも自分のキャパが「ふつう」だという前提だから喧嘩になるんだけど。
P氏はちょっとすりむいたとか椅子の足にぶつかったとかお茶が熱かったとかでもいちいち「ぎゃあ」とか「いてて」とか「あちちちちっ」とか声を上げる人でわたくしの水準からするとすげーうるさい。しかもあたまわるそう。
その程度平気だろいちいちわたしに構って欲しくていってるのかそれともそこまで考えることすらせず反射的に悲鳴を垂れ流してるのかどっちにしてもばかだろ ってわたしに散々言われてもやっぱりいてっとかあちっとか言ってばかり。
一方わたくしは痛みや疲れに対してたいそう鈍い上に昭和ヒトケタなスパルタ母に仕込まれたので「思わず悲鳴をあげる」ということはまずやらない(痛いっていうと叱られてぶたれてかえって痛かったからね)。
あまり痛みに鈍いのもよろしいことじゃないんだろうなと最近思うようになったけどどうやって反応するのか学んでないのでやっぱりちゃんと反応できない。
同じ一人っ子でこうもちがうのかと思わないでもない。
世間の一人っ子に対するイメージはP氏の方なのよね。
わたし一人っ子って目の行き届く教官にスパルタ教育されて育つもんだと思ってたよ
quadratus (★)のことを語る
