じつはね、見てるとわたし案外片付けの優等生だったんじゃないかって気がしているんだ。
「ときめき」を「美意識」に言い換えると結婚以来自分がやってきたことがけっこう当てはまる。
それを持っている自分、をイメージして美意識的に許せたら買うし許せなかったら買わないし思い出の品もいただきものもほいほい処分(捨てたり寄付したり)しちゃうし。
結婚するときに母が大量に買い与えてくれ(てしまっ)た食器はほんとに好きなのは残してあとは心の中で割れたことにして自分の好みに順次買い替え。
服は自分の中で鮮度が落ちたら処分。
図書館の本を触りたくないので本は買うけど手元に置かない判定したらブックオフ。
去年は震災関係の寄付で服飾品と本をだいぶ根こそぎにした。
書類は1年間投げ込み箱に溜めて確定申告したら続いてる契約書とか以外は捨てちゃう。
てつやさんグッズだって温存しないで楽しくがしがし使ってだめになったらさよならしてしまう。
というのを気がついたらずっとやっていた。
生活感のないカオスというのが理想でそういう場所に住めたらいいなと思ってる。
選別されて残った天井までの本箱4つ分(+トランクルーム)の本はわたくしの大切なカオス。
ここまでは上出来なんだけど苦手かつ嫌いなのは片付けじゃなく掃除。
掃除大嫌い。
ルンバのマーヴィンくんに助けられて生きてる。
埃ってなんで賽の河原みたいに湧いてくるわけ!? (話が逸れました
