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アンチマヨラーで思い出した
なんかのキーワードでも書いたけど、子供のころ衣食住に関しては子供に一切選択権がなかったので好き嫌いを言うとかありえなかった。
たとえ自分の誕生日であっても、作りたいものを作り食べたいものを食べる権利は大人のものだった。
だから子供のわたしは出されたものをおとなしく食べながら「この好き嫌いは絶対忘れない、大人になったら思い通りにする」と決意していた。
幸いアレルギーとかないので身体的に受け付けない食べ物は知る限りないのだけれど嫌いなものは沢山ある。
礼儀上必要とされるならそのどれもをにこにこして食べきる自信がある。
でも選べる状況である限りわたしは嫌いなものを絶対に口にしない。
他の人が何をどう食べようと知ったことではないけど、わたしは「フライドポテトにマヨネーズ(ただしアメリカ製の瓶詰めに限る)」は愛するけどマヨネーズの入ったポテトサラダは食べないし、生野菜にマヨネーズがついていたら残す。
嫌いなものをいつの間にか食べられるようになるときは、放っておいてもそれが美味しそうに見えるようになるから大丈夫。