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ひとりごとのことを語る

三年前、やきもちを焼かせたくて
「しらなーい!」
と、自転車を漕いだら、
やきもちどころか、キレられて
泣きながら彼の実家に迎えに行ったのを思い出し、急に笑ってしまった。
あのとき漕いだ自転車の秒速は過去最高だった。

あの頃のきみは、やきもちという感情すら知らなかったね。
人と向き合うことも、自分以外を考えることも、全然できてなかったね。

こんなことをしんみり考えると、夢見すぎて現実では決まって派手な喧嘩をする…