私のわがままで、彼を地元へ連れて帰っていいのだろうか。
もんもん。
都会は何でもあるもの。
田舎はなかなか‥
でもちょっと栄えたところへ行けば、ある程度のものは手に入ると思うんだ!
仙台と東京の真ん中くらいだし、どっちだってゆけるよ。
もんもん。
田舎に戻る決意をしてから、線と千尋の神隠しの千尋のお母さんが言ってた「住んで都にするしかないわよ」という言葉が頭の中をぐるぐるする。
彼は「どうでもいい」と人生投げだしているけど、どうでもいい・じゃなくて、将来のこともあるんだからがっついて欲しい。
嫌だったら、嫌だと言ってほしい。
ひとりごとのことを語る
