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自分(id:happysweet55)のことを語る

祖父が亡くなって、もうすぐで1年経つんですが、死ぬ直前まで、ぼくの将来や仕事のことを気にかけていたことをふと思い出す。
ぼくが最後に会ったのは死の5日前なんだけれども、その時は奇跡みたいに元気が戻って、大相撲の春場所を一緒に見てたんだ。
おしっこも変えたり、好きなお刺身を食べさせてあげたりもできた。
けれども、その前に会ってた時は、祖父はもう死を予感していて、腕を掴まれて、
「今すぐ結婚しろ。お前のことが心配で仕方がない」と血相を変えて言われていたのだった。
結論、ぼくはその半年後、より強く自立して生きる道を選んだんだけれども、果たしてよかったんだろうか?
もうぼくには戻る道も、逃げ場もない。
一方で、あのまま大きな組織にしがみついていても、何年か後に死ぬのも分かってた。
正解は毎日、そして明日どう生きるかの中にしかない。本当の正解は死ぬ前にしか分からない。
安定とか普通の人生とは、幻想でしかない。大人になって分かった。
ぼくは子供の頃から問題が多く、できが悪かったので、ひたすら死ぬまで懸命に、謙虚な気持ちで生きるしかない。
というわけで、明日から気持ちを新たに頑張ります。
みんな色んな人生を背負って生きてると思うので、頑張ってください。おやすみ!いい一週間を!