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自分(id:happysweet55)のことを語る

半年くらい前から一人でいる時のひとりごとが増えた。学生時代に身体障害者や老人ホームへボランティアで行ったりした時から、あるいは社会に出てから絶体絶命な状況に陥っている中年おやじたちを見ていて気づいたことだけれども、意味のないひとりごとや、ふいに出てくる意味をなさない言葉とは、心の傷を癒したり守ったりするもんなんだろうなあと思う。なんで私はこうなのか、なんであの時にああいう幸せを選び取らなかったんだ、なんであの時に努力をしなかったんだ、なんであの時にあんな恥ずかしいことをやっちまったんだ、というのが積もりまくって、意味不明なひとりごとになるのだ。やれやれ、ぼくも追い詰められてるんだなあと思う。けれども、ぼくは絶体に死なない。そのためにハードワークがあるんだし、色々な目標や仕組みがある。冬には老朽化したトタンの家のあちこちがみしみしいうのだ。顎を引き、背筋を伸ばして、黙って頑張るしかない。そういうのが何日か、何ヶ月か、何年か続いて、いつか春が来るのだろう。面構えのいいマングースに、ぼくもなるのだろう。