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ひとりごとのことを語る

家入一真って人の『こんな僕でも社長になれた』を読む。
不登校、新聞配達、浪人、底辺生活など自分と結構被るところがあって、ぼくもよく社会でやってるなと思った。
求人広告の仕事をやってる時に、20代はドリーム、30代の人はライフがテーマやって
教わったんだけど、独身でライフ一辺倒だと、道を本当に見失いそうになる。
茨木のり子じゃないけど、夢が萎むのは日々水遣りを怠ったからだ。
くじけそうなのは、誰のせいでもない。もともとひ弱な志だったからだ。
うまく行って時には、誰だって強くいられる。
だから、うまく行っていない時ない時こそ、たぶん成長できるチャンス。