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自分(id:happysweet55)のことを語る

最近いかに自分が生ぬる湯に浸かって、長い時間過ごしていたかを痛切に感じることが多かった。
今なんとかやっているのは、色々な人に守られているだけだった。それで調子に乗っていただけなのだと今日思い知らされた。
救いなのはこれくらい痛い思いをしないと何も気づけない自分に気づけたこと。
話を聞いてくれたのが、自分に理解のある人ばかりだったこと。
また、佳きにしろ悪きにしろ、つい最近どん底からでも必死でやれば、できないことは何もない
って証明するような人を真近で見たことだ。
人は山の頂上には留まることはできない。緩慢か急激かの違いはあるけれど、谷に向かってる。
ぼくは自分で自分を変えたくて、気を抜いてる瞬間に谷に落ちてしまった。死の谷のようだけど、必要だった。
あの地震のあとのように今日があって、明日が来ることの幸せをぼくは忘れていた。