バイタリティに溢れてる。
もしくは仕事上では結構攻撃的な性格とぼくは評されることがあるんだけれども、
基本のんびりぼーっとしていることが好きだ。
まあ善は急げで、思ったことは即言わない、やらないと気が済まない性格だけれど、
それは書くことや絵を描いたり、創作することに限る。
うん、何が言いたかったんだっけ? そうリアリティの話。
ぼくは学生の頃から作詞作曲が趣味らしい趣味だったんだけれども、これに限らず創作物に関して、
「これでいい」って思えるのは、それに本人がリアリティを感じられるかどうかが問題なのだった(そうじゃない感性の持ち主もいるけど)。
で学生の頃のぼくは何だか空気みたいな切なさや温かい気持ち、寂しさ、反発、高揚感を
ごちゃ混ぜにしたリアリティのある日常の一瞬をすごく難しく難解に書きたいというようなことをやっていたのですが、
永遠に歌詞ばかりをライブ直前まで弄ってるくらい言葉の定着感のなさに苦しんでいたのだった。
けれども最近それってやっぱりリアリティのなさが問題だったんだよなあと思った。
なんていうか簡単にいうと、それは単純で、実経験がないことはうまく書けないのだということ。
一度でも思ったことがない、体験したことがないことは、たとえフィクションでも人は書けたという実感は持てないのだ。
うーん単純な話。なので書く人は沢山の人と話し、沢山のことを経験して、活発に生きるべきだ‼︎
と思うんだけれども、いや、そういうのは人生を実験台にしているようで嫌だ。
うるさい、だまれ‼︎と思ってしまう自分と元気なライターの自分との果てしない葛藤と嫌悪を繰り返しているのが、
つまりぼくの人生なんだろうなとふと思った。どうでもいい話だな。すいません。
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