「冬の散歩道」はまるで自分のことのような曲だなと朝起きて一番に思う。それくらい寒いのだ。
そしてこの曲と同じように、ぼくはなんだか自分の可能性を探しているうちに年を取ってしまったような、やるせない気分になった。
サイモン&ガーファンクルの曲はすごく美しいけれども、なんだかそういうシニカルでビターな曲が多い気がする。
ぼくが一番好きなのは『ブックエンド』というアルバムに入ってる「アメリカ」という曲だ。
この曲も、アメリカを探しに行った恋人たちが疲れ果ててしまい、最後は自分を見失ってしまうという曲だった。
元気で幸福な恋人たちが本当に疲れてしまった感じがわずかなやり取りで分かる詩が好きだ。
で最後はバスに乗ってて、傍らで眠っている彼女がいて、夜のハイウェイを見てるのだった。
たぶん冷たい窓におでこを当てながら、外を走る車を一人で数えているのだった。「彼らもみんなアメリカを探しに来たのだろう」と。
「水曜日、午前三時」も「the 59th street bridge's song」もいいな。前の曲は窃盗だったか何かして、朝が来たら、収監される主人公の歌だ。
そして、このような気分で、ぼくは月曜日という大海に出るのである‼︎!
さ馬鹿な冗談はやめて、予定を書いて、仕事と勉強をしよう。
おはよう。今週は大きな台風が来て、酷いことにならないといいね‼︎
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