id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

君子危うきに近寄らずっていうけど、
ぼく自体が危ういと周りにいる人も危うい状態になるんだってなんとなく思う。
この人は破滅、この人は破産、この人は孤立みたいな人ばかり周りにいて、ぼくはなんだか辛い。元気とか出てこない。
10年くらい前に、死神の気配を毎日感じて生きてたことがあるんだけど、まさにそんな感じ。
ぼくは今ひたすらビルの上から死神が逃げ廻る人を追うのを見てるけど、目があった瞬間、次に狙われるのはぼくだ。
そりゃそんなバカなことしてりゃ死ぬだろ、カスって他人のことは客観視できるんだけど、
「ぼくはあなたがどうなろうと知りませんよ。だってそれはあなたが招いたことだから、あなたに責任がある」
とかつて親しかった人に言うのはすごく堪えることだ。さらにそれでも見捨てないというのはなかなか大変なことだ。
でも、ぼくは人を見捨てることができない。
どんな苦境にいても、世界のどこかには人知れず見守ってる人がいるって信じたいから。
ぼくも彼らも長い長い敗者復活戦の人生なんだ。だから出会えて嬉しかったし、苦しいし、見捨てられないのだ。