本当に戦没者を慰霊したいなら国民全員がいける集合慰霊施設を作ろうよと年末から思ってる。
英霊うんたらとか言ってる人らは祖父世代と直に戦争の話をしてないと思う。
実際の殴り合いと同じで、戦場での人の殺し合いなんて、勇ましいものではなく、
生存本能むき出しの理性がなく、恐怖と興奮、虚しさの連続でしかないと思うのだ。
ぼくのじいちゃんの部隊で生き残ったのはじいちゃんとあとわずか数人で、
それは奇跡みたいなことだったのだ。
で、あとの数十名の人とその人生は報われたものだったのだろうかって、
年末じいちゃんと話してて、思った。
はっきり言って、報われてないじゃないだろうか? いくら美しい言葉で賛美したとしても死んだらそれで終わりだ。
もっと言えば、墓参りすらされていない戦没者って本当に多くいると思う。
どう死んだかさえも忘れられ、誰からも供養されていない人がいっぱいいるだろうなって
年末に墓地の戦没した人の墓石に手を合わせてて思った。
ぼくはがんがんの保守だけど、現実派なので、いかに戦争をしないで、
嫌な感じの隣国のおばさんと人権のない国に勝つかを本気で考えたほうがいいと思う。
ちゃんと基地も兵器も用意するのはいいけれど、軍人が政治に関わってはいけない。
友好的に接しつつ、相手の国がなくなるまで気を抜かず対処するしかないのだ。
で最初の話に戻るけれど、ぼくは本気でA級戦犯は分祀した無宗教施設はあってもいいと思う。
それは中国とか韓国への配慮じゃない。日本人への配慮というか戦争で亡くなった方への配慮という意味で。
理由はどうあれ、負け戦をした司令官の責任は重いのだってぼくは思う。
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