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自分(id:happysweet55)のことを語る

小さな政府で、個人を尊重するって政党は何でないんだろう。
自民党は大きな政府で、国家を尊重するだし、民主党は大きな政府で、個人を尊重する。
日本維新の会は小さな政府で、国家を尊重する。
で、結局この考え方に近かったみんなの党は、党自体が独裁国家に見えてしまった。
共産党も多分同じだ。その前に、ぼくはちゃんと主張を読んだことがない。
そもそも日本の実情から考えると、小さな政府なんて無理なのかもしれないし、
個人を尊重してきた結果、戦後民主主義に大きな疑問が生じているのだ。
けれども、ぼくは自民党の憲法草案に身の毛がよだつものを感じるし(一回読んでほしい)、
2020年のオリンピックの運営委員会の長が、国家の名の下に、
23歳の女の子を冒涜するような言葉を吐くのが本当に許せない。
極論、こういう時、ぼくは国みたいなものが、本当に嫌いだと思う。
こんな嘘っぱちなスポーツと平和の祭典と題した近代国家的な力くらべゲームをぼくは見ないって思う。
国家を背負うのは美しいことだけど、本当にそうなのか?と戦争の最前線に立って、ぼくは思う人間だ。
ぼくは国のために死にたくない。家族や思い出を守るために死ねたとしても。
国家って少なくとも、お前のもんじゃないぞと政治家に対して思う。
それにマンセーって言ってる今はいいけれど、自分以外のものを守るために、
守ってくれるべきものが自分を阻害するような誤動作を始めた時に、
どのくらいそれが無慈悲で、強固な暴力装置なのかはよく理解しておきたい。
ちなみに、ぼくは自衛隊とアメリカ軍は立派で好きだけど、同じ理由で必ずしも100%正義の存在であるとは思わない。
軍隊は優秀で、戦略•戦術も考えられるけど、そもそもの目的を考えたり、選ぶのは、実は自分たちだったりするのだ。
というか、ぼくはそもそも戦後民主主義に毒されすぎている非国民なんだろうか?