id:happysweet55
ひとりごとのことを語る

東村アキコさんの『かくかくしかじか』を読んでたら、猛烈にお腹が空いて、
食料ストックに一束だけ残っていたそばの乾麺でかけそばをつくる。
即席だけど、だいたい出汁は鰹6割、昆布4割みたいな感じの比率。
醤油は本当に色がつく程度にしか入れない。出汁で味を整えるのがぼくの好み。
完成。七味だけかけて食べる。うまい。
なんていうか、ぼくはそばも圧倒的に関西風のほうが好きだ。
東京のそばはあまり好きじゃない。そばの味は多次元的であるべきなのだ。
信州の蕎麦も美味しいっていうけど、京都でひっそりやっている蕎麦屋さんの
蕎麦のほうが破壊力がある気がする。
あ、でも何年か前に彼女と鈍行に乗って行った長野市の隠れ家的な
蕎麦屋さん(食べ方にも煩そうな店)は本当に美味しかったかもしれない。
というか4軒くらいのそば屋さんでそばばかり食べてたけど、全部当たりだった気がしてきた。
つまりぼくはなんでも薀蓄を垂らして、煩いんだけど、そんなことにあんまり意味はなくて、腹が減ってれば、
なんでも美味しいのだ!!