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ひとりごとのことを語る

暖かくなってきたので、どこかにキャンプに行きたいなあと思う。
ベテランキャンパーは春にこそ、キャンプをしたくなるのです。
といっても春先ってなかなか寒いので、銀色マットとマイナス10℃以上のシュラフが欠かせない。
調理をするストーブ(アウトドア専用コンロのこと)もガスが冷えてると火力が落ちて、
ヤカン一杯のお湯を沸かすのにも一苦労する。
そんなわけで春先もしくは冬に活躍するのがガソリンストーブ及びランタンなわけです。
このガソリンを使うアウトドアグッズははじめこそ怖いんだけど、慣れると、本当にいいものだなあと思う。
これはポンプがそれぞれについていて、燃料を圧縮して、少しずつ噴射して、気化させて燃やしていく
仕組みになっているんですが、レトロな機械で火を作ってる感じがすごく和みます。
というか、はじめての人はビビるくらいゴーッと音が出るんだけどね。
けれどもコールマンのツーマントルのランタンとかを見てると、ぼくはすごく落ち着く。
本当に闇を制するくらい明るいのだ。たとえ、一週間くらい電気が全くなくったって、平気だと思えるくらい。
人間はこういう道具をつくって、自然を開拓して来たのだとコーヒーを啜りながら、焚き火にまきをくべ、
モンベルのムーンライト(月あかりの中でも組み立てられるテント)をはって、自然の中で夜を明かしたいと思うのだった。