・道徳を忘れた経済は、罪悪である。
経済を忘れた道徳は、寝言である。
・すべての商売は、売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。
・善悪と言っても、天が決めたものではなく、
結局、人間にとって便利かどうかだけの話である。
・貧富の違いは、分度を守るか失うかによる。
・キュウリを植えればキュウリと別のものが収穫できると思うな。
人は自分の植えたものを収穫するのである。
全部、二宮尊徳の言葉である。なんていうかすごくベンジャミン・
フランクリン的な思想に近くて、松下幸之助に続くような物事の
考え方だなあと感心する。江戸時代後半の人だとは思えない。
もっともぼくの中で、調べるまで、二宮尊徳は田中正造と
かなりイメージが混じっていたんだけど。
自分(id:happysweet55)のことを語る
