id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

高校時代は、高3の時が一番楽しかった。ある日、学校に
行くのをやめた時から、ぼくの高校生活は始まったのだ。
学校近くにお城があって、そこの公園のベンチが、ぼくの
教室だった。すごく心地よいベンチで、冬はすこし寒かった
ものの、午前中はとても気持ちよい青空が見えた。そこで、
本を読み、脚本を書き、勉強をした。午後からたまに学校に
行った。雨の日は市立図書館で過ごした。学校にちゃんと
行ってた頃のぼくは、完全な落ちこぼれで、自信がなく、
焦ってた。自信がないので、からかうには格好の存在だった。
学校に行かなくなってからのほうが、あいつ不良だぜという
評判ができ、友人とも話しやすくなったし、モテた気がする。
ぼくは色んなものごとをすごく真面目に捉えすぎて、劣等感に
すごく苛まれやすい人なので、周りの人とはちょっとずれたり、
周回遅れでも、自分の道を自分なりに楽しみながら、こつこつ
歩いてたほうがいいかもしれない。そんなに頑張らなくたっていい
んだよ、と言ってあげたい。それはたぶんいまも同じで、誰もが
正しいと思うオーソドックスな道からの脱落→挫折•諦め→自分
なりのゆっくりな努力•生き方が、おそらくぼくのパターンなのだ。