『インターステラー』のDVDを何となく買ったら、
BDと特典BDとDVDがついてて、何となく全部見てしまった。
BDとDVDは同じで、最近のDVDはすごいセットになってると感心した。
というのはいいんだけれども、この映画はわりに宇宙について
考えさせられるところがあって、相対性理論とか最新の宇宙物理論
とかのwikiを読んでると、どうも宇宙っていうのは十次元くらいで
できてて何か膜状に広がっているものらしい(と理解してる)。
銀河が銀河団みたいになるところから、もう宇宙やばいとか思うん
だけれど、何かの膜とかって、そういうやばい宇宙も、コーヒーに
落ちるミルクの一滴みたいなものなのか?とか思うと、本当に嫌に
なってくる。しかし、こんなことを、そういう宇宙の端っこの
超小さな銀河の端っこの星の超小さな人間たち全体像を捉えよう
と頑張って宇宙は十次元だろ、いや十一次元だよ正確にはとか
推測してるのは結構すごいよなーと思う。それだけでほんとうに。
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