よく考えると、ぼくは休みの日には50〜60本、
平日は30〜40本吸ってるなあと思ったのが禁煙のきっかけだった。
一本5分で40本だと、一日200分もタバコを吸ってたり、月に
3万円もタバコ代にかかってるとかを一度も考えたことがなかった。
なので「最後の一本1080万円、生まれる時間1500日(あと30年の
喫煙で)、延びる寿命プライスレス」と自分に言い聞かせる。
ぼくは別にタバコは嫌いじゃない。けれども、上記にタバコに欠かせ
ないコーヒーや喫茶店代とかを足すと、30年で2000万円くらいになる。
それは地方では一軒家が買えたり、お金がかからない子供を作れる
くらいの金額だ。そんな理屈は分かるけれども、やめるのは精神的に
寂しい。タバコはぼくにとって自由とロマン、ダンディズムの
象徴だった。けれども、対人的な仕事をしたり、学校で勉強したり
教えたり、女の子とデートするにはタバコはもう不便なものでしかない。
なのでやめる。簡単なことだ。君の考えはもう時代遅れなのだ。
もうタバコには自由もロマンもダンディズムもないのだ。
それはもう別のところで見つけるしかないし、ぼくは見つけ出す必要
がある。だからやめるのだ。とか書いてたら、48時間が経った‼︎
想像以上に苦しいけれども、はたして続くんだろうか?
理屈で考えて、続いたことなんて一度もないけれども、
「タバコから自由やロマン、ダンディズムが消えた」って箇所は、
われながらいいなと思う。
自分(id:happysweet55)のことを語る
