続き。
もっとも憲法と自衛についてまともな議論ができないから、
与党は取りあえずの対応策を押し通した理解できるけれど、
左右の両端から「いや、そっちのほうが危ないのでは」と
筋の通った意見が出てることに、正直ぼくはほっとする。
太平洋戦争の過ちの最大の教訓って、人治官僚主義(こ
の反対語が立憲民主主義)はすごく効率がよくて、国民
は楽ちんだったけれど、完全に任せとくとダメだってこと
だとぼくは思う。なので立憲民主主義とは、実際には国
民により面倒なことを考えることを求めるんだけど、あ
の議論はなんか両方ともに噛み合ってなくて、もやもや
したという人にはオススメな二冊です。
(もっとも基本あんな議論は面倒臭いのでそんな人は、
カンガルーの愛好家くらい珍しいよなとか思いつつ)
自分(id:happysweet55)のことを語る
