思い立ったが吉日で、カルロス・クライバー指揮作品とリヒテルのピアノ作品を試しに数点買ってみました!
個人的な経験から言うと、わりに演者別でもベストアルバムは、記憶に残らないので、ぼくは単体アルバムで頑張ってポチりました。
作ったプレイリストはこんな感じ。
▼クライバー指揮のウィーン・フィル演奏で、ヨハン・シュトラウス作曲・喜歌劇「こうもり」序曲、ボロディン作曲・交響曲第2番、ブラームス作曲・交響曲第4番
▼スヴャストラフ・リヒテルのピアノ演奏で、チャイコフスキー作曲・ピアノ協奏曲第1番、モーツアルト作曲・ピアノ協奏曲第20番、ベートーヴェン作曲・ピアノ協奏曲第3番
ボロディンはロシアのムソルグスキーと同時代の作曲家で、ラヴェルやドビッシーに通ずるもの(実はこの人が先で彼らに影響を与えた)を感じます。
スヴャストラフ・リヒテルも、旧・ソ連時代の「幻のピアニスト」と呼ばれた人で、同じくロシア人のラフマニノフとかにヤバイ名盤があります。
おーなんて趣味がよくてナイスな選曲なんだとか思うんですが、分からない人にはぼくが解説するので「素敵」とか適当にコメ欄につけて下さいね。
と、こう書いてみても分かるんですが、一人の指揮者、演奏者を追うだけでもわりに大変です。
でも、こうやって好きな指揮者、演奏者で聴くのはすーっと入ってきて、馴染み方が違うような気がしますよ。
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