[自分がSF小説を書くとしたら]
最近、不思議な夢をよく見るので、印象に残ってる人や舞台、行動、出来事について、起きた時にiPadで調べているんですが、夢とそれが示唆することって結構合ってる気がします。基本的に眠るという行為は体温を下げて細胞を休ませるのと同時に、脳については得た情報を消去・発散、整理しているのかなとか思うんですが、その過程でかなりリアルに実在しない世界が出てくるのが不思議だ。不条理だけどストーリーも感情もある。またデジャブというのはフレッシュな記憶のその場録画・再生であり、脳の誤動作らしいけれど、そうとは言い切れない経験もある気がする。本当にこれ以前夢で見たし、この空気の匂い知ってるよなってこと、ありますよね?夢に何かしらの啓示を感じて、旅に出たことも、ぼくはあります。なので、ぼくならテーマは夢なんですが、わりとこういう性格なので「最新科学で解き明かす、夢と人間の謎」というノンフィクション性の強い作品が読みたい。いや、お題は「SF小説を書くとしたら」だって、知ってるけれど。
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