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自分(id:happysweet55)のことを語る

昨日の続きを調べると、やはり外国人の学者で同じことを思った人がいて、こんな論文を書いていた。
◯年末・年始の聖なる夜 ―西欧と日本の年末・年始の行事の比較的研究―
http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/forum/text/fn125.html
以下、論文の内容とか関係する事柄をぼくなりにまとめたもの。
・チキンを食べる→もともとは冬を越せない家畜を屠殺して食料にするものだった。海外ではフライドチキンは食べない。
・ケーキを食べる→ショートケーキではなくドライフルーツやナッツの入った保存のきくケーキを焼いてつくるらしい。
・モミの木を飾る→世界樹の神話とドイツの風習が合わさったもの。日本でいう門松みたいなもの。
・クリスマスカード→年賀状みたいなもの。
・クリスマスプレゼント→お年玉みたいなもの。
・サンタクロース→聖ニコラウス伝説が起源らしい。がドイツでは今も悪い子を泣かせる悪サンタクロースがいる。日本の「なまはげ」みたいなもの。
・そもそも→西洋の旧暦では年初め辺りの行事が、16世紀に採用されたグレゴリオ暦によって年内にずれた。
・そもそも→江戸時代でオランダ人と絡んでた日本人はクリスマスを「西洋正月」と呼んでいた。
長年ひたすら隠され続けてきたクリスマスの真相がかなり分かってきた気がする。個人的にドイツの善良なサンタクロースと悪のサンタクロースの話がすごくウケた(彼は石や石灰とか尻叩きの枝を置いていくのだ)。