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自分(id:happysweet55)のことを語る

人生で初めて大型ゴミ焼却場へ行き、置き場所に困る家財や不燃物を一切捨ててきた。分かってはいたのですが、想像を絶する勢いでわれわれ現代人は色々なものを捨てていて、ぼくがいる間にも次から次へと人がやって来て色々な不燃物を捨てていた。矛盾するようだけれども、こんな経験から新しい部屋の家具は無印良品のタモ材で揃えた。吝嗇家かつ明日が分からない人なので、本当に勇気が要った。けれども、ぼくはもう二度と家財を捨てたくないと思ったのだった。ぼくは長年にわたって無印良品のパルプボード収納やポリプロピレン収納ユーザだったんですが、前後二列で文庫本や単行本を全棚に置くみたいな使い方をしていると、パルプ材の本棚は確実に曲がってくるのだ。ぼくが昔付き合っていた女の子の部屋のパイン材の棚も広辞苑や会計士のテキストや文庫本二列置きで曲がっていた。で収納スペースがないと家は散乱しだすのだった。そんなわけでパイン材の二倍するタモ材の大型棚の前で黙考すること2時間。一生手放さないと決めて購入しました。ぼくの棚はもう曲がらないし、たっぷり本も書類も置ける。もう二度と家財を捨てたりするような生き方はしないのだ。