[バルサミコ酢の驚きの話]
今では、イタリア料理では欠かせない「バルサミコ酢」。サラダにも、スープにも合う、
本当においしいお酢ですよね!
実は、これ、文明開化の頃、横濱迎賓館のシェフとして活躍した浜田伝次郎の発明でして。
ブドウを熟成してつくるイタリアの酢に対して、米を用いて作った酢を微量に混ぜることにより、
日本人にはたまらない、あの絶妙の香りと甘みのある酢の生成に成功したのだと言います。
だから、「バルサミコ酢」とは、本来、日本語では「バルサ巫女酢」と書くらしいんですよ。
これは浜田がはじめてつくった「バルサ巫女酢」の調合に用いられていた米酢の原料が、
とある神社の御領田にて採れたことに由来しているからだそう。
皆さん、これ知っていました? 知るわけありませんよね。この話、みんな創作だからねっ!
