JRの夜行列車が次々と少なくなっている件について、ちょっと考える。
問題は、割高感だ。というか、割高だ。こういう場合、2つの対策が考えられる。
1.価格をもう少し上げて、汽車旅自体を売りものにする(カシオペア、トワイライト化)。
→鉄旅が好きなリピーターをつくる。
2.価格をもう少し下げて、平均的な満足感をあげる(ラウンジ車両をつける・グッズ販売をする)。
→鉄旅が好きなリピーターをつくる。
というか、ムーンライトとかは青春18切符を使った場合、圧倒的な2になるんだけれども、
夜行列車に乗るためにわざわざ5枚綴りの切符を買わないといけないから、客数が少なくなって、
消えていってしまったんだよな。
ああ、ムーンライト高知とか、すごくよかったのに(もうなくなってるのです)。
ひとりごとのことを語る
