手の神経痛が泣きそうにひどいので、
レントゲンを撮ったら、ライオンの顔みたいなのが、写ってた!
「せ、先生っ!こ、これなんですか?」
「これは君が前世で殺したライオンの王、
つまりライオン・キングの霊じゃ」
「まさか!あの伝説のマサイの戦士が、ぼくの前世⁉」
「ウソに決まっとるがな。というか、
真に受けるな。
話が長くなるから」
ひとりごとのことを語る

手の神経痛が泣きそうにひどいので、
レントゲンを撮ったら、ライオンの顔みたいなのが、写ってた!
「せ、先生っ!こ、これなんですか?」
「これは君が前世で殺したライオンの王、
つまりライオン・キングの霊じゃ」
「まさか!あの伝説のマサイの戦士が、ぼくの前世⁉」
「ウソに決まっとるがな。というか、
真に受けるな。
話が長くなるから」