うわ。なんか書くのめんどくさくなっても、そのまま放置できない類いのエントリーなので、つづき書きます(笑・こんな面倒くさいこと書くんじゃなかった)。
怪しい宗教家でも、霊能力者でもないぼくとしては、死んだらね、人間は眠った状態になると思うんだよ。ひたすら睡眠状態。んで誰かが思い出したり、呼んだりすると、目が醒める(醒めない時もある)っていう状態が続くんだと思う。その人のことをリアルに覚えている人がいるかぎり、ささやかなエネルギー体として、しばらくどっかに存在してる(眠ったような状態にある)んじゃないかなと思った。
その状態(誰もが忘れたり、起こす必要がなくなった時)が終わると、もう意識がないくらいの睡眠に入って(というか寝てる最中は意識なんてないか)、気がついたら別の生き物になっているみたいな。(結構こう書いてみると、意外に日本人の平均的、死生観をただそのまま言葉にしてみただけだね)。
うーん、でも輪廻転生とか前世とかの話になると、そもそも俺は全く信じてなくって。だって輪廻転生って話は、養鶏場で育てられて肉になるだけの鶏にも魂があるなんて想定してないでしょ?(となると、上の話は筋通ってへんなw)
まあいいや。とりあえず、死には「ソフトな死」と「ハードな死」がある。んで、そのハード具合を決めるのは、「交流の不可」や「再現性」にあると。これがとりあえずの結論(面倒くさいのと、そもそもハイクでする話じゃないので、この辺りはいつか白石一文みたいに胡散臭い小説にまとめてみたいと思いますわ)。
自分(id:happysweet55)のことを語る
