国旗について
国旗国歌法が施行された1999年は、私にとって個人的な問題が様々起こった時期であることもあり、小さな違和感を持ちながらも深く調べたり考えたりしなかった。
私にとって日章旗とはAppleのページを日本語で読む時に押すボタンの柄であり、単に日本を表す記号に過ぎない。
日本を表す記号であれば、商船規則の大まかな意味とそう違わないのではないかと思う(深い事情は調べていない)。
今日は国旗制定記念日だそうなので、「国旗」で検索してちらちらと流し読みしていたが、一瞬目に留まった記事に国旗を取り扱う際の注意点が書かれていた。
国旗と団体旗を同時に掲揚することは望ましくない、やむを得ず同時に掲揚する場合には国旗の方を大きく高い位置に掲げる云々…。
まるで旗が日本国そのものであるかのようだ。
まあ、国際的な場面で各国の象徴として扱う際のマナーはあるかなと思うのでそれはいいのだが。
いろいろと読んでいると、国旗は国に住む人間よりも位が高い扱いなのだと気付かされる。
国旗をどう捉えるかは個人個人が考えればよいことなので、私個人の考えでは、Appleのページを日本語で読む時に押すボタンの柄であり、単に日本を表す記号であることは変わらず、私の扱う国旗について他人からマナーを強制されたくない。
