時間があるからうちの(実家の)猫遍歴を書いてみる。それは私が2歳くらいの頃から始まってます。
長くなるから前編だけ。
私が2~3歳くらいの頃:近所のミーちゃんと、名前は忘れたけどどすこいな猫
たまに家に来て猫まんまを食べて帰る。お母さんは子供の頃から猫を飼っていたため慣れっこ。
私が5歳くらいの頃:猫ラインナップは変わらず。
しかし当時小さかった妹は人の目玉を触ろうとするという危険な行動を取ることが多く
こともあろうにそれをどすこいな猫の方にしてしまって当然ながら噛みつかれ怪我をしてしまう。
それ以来妹は猫嫌いになり、しばらくうちの猫遍歴は途絶える。
私が中学生くらいの頃:黒猫(成猫のメス)
ある日突然現れて玄関前で座り込み活動を開始。妹は怖がっていたけど玄関が空いてる時に家に侵入。
何故か妹の枕の上で寝るなどものすごくうちに執着したため家に置くことに。
しっぽを触っても握手しても怒らず、抱っこが嫌な時だけ甘がみして離してもらう程度やったから妹が懐く。
赤い首輪に鈴をつけていてスズメ狩りはできひん子やったけど、今思えばトイレも外で済ませてくるすごい猫でした。
あと、お刺身の味を知っていて、お父さんが食べてたらしっぽをピンと立ててウロウロとおねだりしてました。
その猫は家に来たのと同じように、ある日突然いなくなりました。賢い子やから事故ではないと思うので
もともとの飼い主の家に帰ったのやろうねという話。
とにもかくにも妹の猫嫌いはなくなり、今の猫の前にもう一匹猫を経験することになります。続く。
