いま思えば上にも下にも兄弟がいて、物心つくまえから色々鍛えられてたような気がしてきました。
(主に世の不条理について)
大丈夫な子として親の頭にインプットされたら大丈夫でいないといけないし
兄の受験のときにはお母さんが家にいても、私の時になったらフルタイムで働いてたし
私の成人式はお母さんの実家のお下がりの振袖やったけど、妹は好きな物をフルレンタル。
留学は私はほぼ全額自己負担。妹はそもそもバイトをしてない。
あとは奨学金とか。その他、妹の年が少し離れていたから、祖父母から妹だけぬいぐるみをもらうということもあった。
そんなやからか何かにつけて物を選ぶ時の基準が違ってて、妹が自分より裕福な家の子に思えてぎょっとすることがたまにある。
それでも兄と私が年子であることを考えたら当然の財政具合やし、兄も妹も手がかかった。それで両親や妹を嫌いになることはない。
大体そういう思いをしたことは悪い方には作用してないように思い始めた。
(親の労力、お金をかけてもらった妹がそれでも私を羨ましがる理由が少し分かり始めた)
ただ、第一子の女の子の後に第二子の男の子を出産した友達が「お姉ちゃんなのにへそを曲げてて困る」と
やきもちを焼いてる風な上の子供さんのことを愚痴っていたのには少し同情。
お姉ちゃんかてもっと甘えたいわな…。
