今日はベルジャン先生の最後の事務所出勤日。ということでサプライズ花束が登場しました。
上長が「(日本に)戻ってくるんでしょ」と言ったら当然のように「日本を離れるわけないでしょ」とさらり。
そして出勤時には手に緑茶のペットボトル。お茶にはお砂糖を入れたがる欧米人には敷居の高い飲み物ですが。
彼には空手という縁があったとはいえ、こんなに距離的にも文化的にも離れた場所を
ほぼ無条件とも見えるくらい好きになってくれる理由はよく分かりません。
けどやっぱり、自分が育った国を別の国で育った人が好きになってくれたとなると何やら嬉しいです。
(ちなみに飲み物については、涼しい時だと「おいしいラテ・マキアートが飲みたい」とか言ったりします)
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