id:star-gazer は
夜おやすみのことを語る

BRAVIA開発の一部を書いた“イロハソニー”という本のなかで
茂木健一郎が「質のいい画像を見たらもう戻れない」とかなんとか、脳はいいものの味を知ってしまう、みたいなことを。
ソニーが他のメーカーより高めの価格設定なのはそれだけ質がいいものを作っている自信の表れなのかなーと
ハイレゾに手を出してしまったわたしは思うのでありました。
イヤフォンがハイレゾ対応じゃないとだめなので本体と同じ値段のイヤフォンを買いましたが、
ハイレゾじゃない曲もよくきこえるようになりました。あー、こりゃ980円のイヤフォンには戻れないわと。
人間の五感は正直ですな。こうしてぜいたくを覚えていくんだ。
舌平目と真たらのようにたかが数百円の違いがぜいたく崩壊のはじまりなのかもしれない。こわいこわい。