私はいじめられるというより、ひとり敵を設定して自分たち団結しようぜ!のひとりにいつもされてました。
それを仲間はずれという。
あと八つ当たられ要員と、見下され要員と、責任押しつけられ要員。
こう書くと結構いじめられる側も忙しい。
過疎化で小学校と中学校は物理的になくなったのでよかったです。
記憶からもなくなればいいのに。
高校は仲いい子もいるし、そうでない子は都合の悪いことは忘れる便利な脳みそしてるので忘れてると思います。
あのころは自殺は考えたことなかったけど、自傷行為はしてたのでもしかしたら抑うつ状態くらいだったのかも。
早く卒業したかったので学校には行って、でも教室にはいたくないので、午前中だけ堪え忍び、
昼休みに付属中の校舎をさーっと抜けて、午後は特別教室棟でさぼってました。
中学校の先生に見つかることはあったけど、私は付属中じゃないから顔見知りじゃなくて、
「さぼるなら保健室いきなさい。階段は寒いから」とか言われてた。
変な高校に行ったもんだ。
