2014年3月。
精神科で耳鳴りとめまいを訴えることが多いことに気付いた主治医が耳鼻科の受診を指示。
大きい病院の耳鼻科に行ってみる。
とりあえず症状的にメニエール病を満たしており、他の疾患の可能性が低いためメニエール病と診断されたわたくし。
かなり聴力が落ちていました。なので「突発性難聴なら気付くほど聞こえてない」ということで突発性難聴ではないらしい。
聴力は戻らないし、将来的にはかなり聞こえなくなりますから、とさらっと言われてむっとしたものの医者のせいじゃないし。
学生の頃から過労でめまいを起こしてめまいの薬を飲んでいたし、
うつになってからは自律神経失調と薬のせいで耳鳴りがすると思い込んでいた。
いつ発症したかは不明。でも年単位で放置していたことは間違いない。
聴力が治らないなら治療してもしょうがないじゃん、薬効かないしお金もったいないし。と放置し続けようとしてた今年7月。
卒業以来ひさしぶりに会った週末バンドマンの友人がメニエール病で片耳がほとんど聞こえないことを知る。
「現状維持でもできるならやれることはやる」「音楽続けたいなら病院行こう」「ピアノもギターも歌もできるのにもったいない」
の説得に、専門医がいる彼おすすめの同じ病院に転院することにしました。
ドレミファソラシドが正しく聞こえない。聴いてる音を発声できない。と声楽には致命的。
絶対音感も相対音感もなかったんじゃなくて感音難聴になってるようです(Wikipedia調べ)。
なんか急に気になったので病院行けって言ってるのかな…死んだじいちゃんばあちゃんが。
