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ひとりごとのことを語る

お菓子ー!とぐずって騒ぐ子に、電車降りたらね、と一生懸命なだめる母(座ってて、子供を抱っこ)。
そこへ「うるさい!菓子くらいやって静かにしてくれ!」とどなる中年男性。
「でもこぼしたら迷惑ですし…」と困る母。おっさん気ぃ短いなーと思うわたし。おっさんの大声に驚いて泣く子。ざわつく車内。
ところが母の隣に座っていたおばさん2人組が
「あらー、これだけ泣く元気があっていいじゃない」「そうよそうよ」「子供だもんねえ」「いいのよ泣き声なんて気にしなくて」
の援護射撃、最後の一撃。
「みんな最初はこうだったっんだから」

おっさん立つ瀬なし。「別に泣くのくらいいいじゃんね」のひそひそ声が聞こえる中央線の夜。

きっと心の中では応援してる!