[さすがにidページ。でもネット上では無意味]
ぼんやりしているので今まであやしい団体の勧誘にひっかかりそうになったこと数知れず。
かなり頻繁に道を聞かれるので呼び止められると立ち止まってしまうからなんだが、
本当に道を聞きたい人だったら無視されたら悲しいと思うと立ち止まってしまう。
そんなわけで政治活動や宗教サークルのないInstituteに行ったのはよかったと思う。
実家にいたとき、天皇誕生日に皇居で手を振ってみたいと思いたち「明日皇居に行ってくる」というと
「やめなさい」とめずらしく両親そろって言う。
8「なんでー。陛下は見えないかもしれないけど手を振ってみたいじゃん」
父「お前はあれが全員行きたくて行ってる人達だと思っているのか」
8「うん」
父「馬鹿者!少しは政治を知りなさい。それでも行きたいならお父さんは止めない」
食後。母「あんた本当に天皇陛下を見たい人だけだと思ってたの?」8「うん」
母「黒いワゴン車が何て言いながら走ってるか思い出しなさい」
8「…。… !」「あー」
母「どうしてあんたってそう世間知らずなの」
思想という見えざる脅威を理解した日だった。そりゃジャンジャックルソーも暗殺されるわな。
