[自戒]
私は呼吸器系が弱いのでタバコは吸わないが、お酒は大好きである。特にビールとワイン。
うつ病になって5年目、いったい何百錠の薬を飲んできたのかもう計算する気にもならない。
これからもまだまだ薬物療法は必要だろう。
それだけ、服薬していない人より肝臓と腎臓に負担をかけている。
さらにアルコールの代謝がそれなりに良いのでいわゆるお酒に強い人である。
今年になってから、暇だからという理由で昼酒をだらだら飲んでいた。ほろよいなので全く酔わない。
これくせになったらまずいなと思いつつしばらくやめられなかった。医者には言わなかった。
でも臨床心理士に言ったら、アルコール依存症はお酒と今生の別れか黄色くなって死ぬかですよ?といわれた。
ビール飲みたかったら意味のない飲酒はやめろと。
たぶんお酒をやめることはできないので(チョコレートやコーヒーですらやめられないのに)、
自宅にお酒を置くこと、つまりお酒を買うことを禁止した。飲酒は外食時のみ。家でも飲みたいけどー。
まあ、たまたまだけど、声楽を始めたのは精神的にすごくいいことだったようだ。タイミングが良かった。
アルコールは声帯を充血させるのでよろしくないとオペラ歌手のブログに書いてあった。
なんでビールってあんなにおいしいんでしょうね。
まずかったら依存症にならないのに。養命酒依存症とかみりん依存症とかいるんだろうか。
アルコール依存がひどくなったら料理酒に手を出す人はいるだろうけど。でもあれおいしくないよね。
新明解国語事典の「肝硬変」の項目が非常にショッキングで、ときどき思い出して飲まないようにしています。
ちなみにWikipediaで初めて知りましたが、
「フランスやスウェーデンなど複数の先進国においては、企業がアルコール飲料をテレビCMによって販売促進することを法律によって禁止している。日本では2014年1月にアルコール健康障害対策基本法が成立し、対策計画を策定することが求めらることとなった。」
ですって。そのうちビールの自販機にもタスポみたいなのが必要になるのかしら。
