※ブログの元ネタ
教祖と小さなワインバーで語ってたんだけどさ、みんないずれ死ぬんだよね。
死ぬときってどんな感じなのかな。あ、死ぬ、ってわかるのかな。
ちょっと酔っ払いの戯言だったかもしれないけど、おくりびとの本木雅弘のお父さん役みたく、死ぬときまで持ち続けられる石があったらいいと思う。
最期まで生きてる意味を持って死んでいってほしい。
自殺念慮を持ってる私がいうのもあれだけど、とりあえず今生きてる意味ってみんなあると思う。でなきゃやってらんねーし。だから死ぬときに何か残るし。
年齢的にまあ仕方なかったとはいえ、余命宣告されて1年以上病気と戦った、でも最期まで立派に生きたおじいちゃんをもった孫はそう思うのです。
1人の病室で何を思ってたんだろう。
