3.11の恐怖を思い出したくないので今日はテレビ、ネット等を遠ざけて過ごします。
東北をないがしろにするのではありません。
自分を守るためにはこうするしかないのです。
あのときあの日、自分の味わった恐怖と不安を忘れたことはありません。
仕事柄帰ってこられない両親、湾岸エリアにいる恋人、友人、東北出身の友人のご家族、…
心配、でもなにもできないケイタイなんてつながらない電話もできない。
週明け、電車は動かず、恋人は数駅走って私のところへきてくれました。
混乱の恐怖からはやく遠くへいきたい。3年、あっという間にたちました。
12時間早いですが、ここからご冥福と復興への道が開けることを願っています。
政府は、現実を直面し、直ちに視察におもむくべきです。彼らは何もしていない。
ひとりごとのことを語る
