人よりのろいわたし。
ねじ込みフックをつけられず「一人っ子はお嬢様だから」と教師から大声で言われ
図工の時間にはだめな絵の描きかたの見本にされ、教師から嫌われてたとしか思えない小学生時代。
休み時間はひとりうさぎ小屋でうさぎとたわむれる。
中学校はもっと暗い。やりたくない部活をやらされ、掃除当番をしていたのに遅刻扱い、教科書を取られる。
早かったのは行きたい高校を決めるのだけ。
その甲斐あって1から新しい人間関係、環境で暮らすことができた。
でも高校はもっとのらりくらりしていた。それでもやっていけた。変な学校。
一応大学は出たけれど、やりたいことも霞み、目標も虚ろ。そしてもう若くない。
日本は個人のポテンシャルを年齢だけで計るのか。若さが一番の価値で、別キャリアに進もうというのはむだなのか。
専門ばかが多くて困るとも言われてるのに?複合領域とかあるけど、存在価値薄いってこと?
はちのことを語る
